6月がつらいあなたへ|ストレスは悪者ではない ココロのレシピ#2:ストレスは変化のサインかも「ストレスをなくしたい」そう思ったことはありませんか?私たちは普段、ストレスという言葉をネガティブなものとして捉えがちです。仕事の悩み、人間関…
落ち込むときにミントみたいな対処法!|訪問看護 ミント 明石市・神戸市垂水区・西区 ~気分が落ち込む日に試してほしい習慣~気持ちが落ち込む日に試してほしい「ミントみたいな習慣」「なんとなく気分が重い」 「やる気が出ない」 そんな日、ありませんか?特別な理由があるわけではない…
生きている人にとっての死は何を表す?|精神科訪問看護ミント 恐怖、境界、そして救いとしての死死とは何か。 この問いに、正解はありません。医学的には心肺停止かもしれないし、 哲学的には存在の消失かもしれないし、 宗教的には移行や帰還かもしれない。でも、生…
「死を受け入れれば、大抵の悩みは消える」は本当か|精神科訪問看護ミント 極端だけど、本質を突いている話「どうせ人は死ぬ」こう言うと、冷たい人だと思われることがあります。 あるいは、達観ぶっているとか、投げやりだとか。 でも私は、この言葉には乱暴さと同時に、かなり…
死を考えることは、案外「ちゃんと生きる」ことかもしれない|精神科訪問看護ミント 「死について考えるなんて、縁起でもない」そんなふうに言われることがあります。たしかに、多くの人にとって「死」は、できれば見ないで済ませたいものです。怖いし、重いし、答えもないだから忙しさや…
生きる意味は必要か?──『夜と霧』と仏教に学ぶ、人生の向き合い方 『夜と霧』と仏教に学ぶ、人生の向き合い方みなさんこんにちは!精神科特化の訪問看護ミントではリカバリーカレッジHARIMAの活動を応援しています。1月17日のリカバリーカレッジの講座のなかで『夜と霧』…
RECOVERYの先にあるもの|【明石市・神戸市】精神科特化訪問看護ミント ~再発再燃と新たなリカバリーについて考える~みなさんこんにちは精神科特化訪問看護ミントです第三回シリーズの最終話リカバリーの先にあるウェルビーイング―再発・再燃による“リカバリーの先のリカバ…
その人の舵取りを信じて待つという支援の在り方|【明石市・神戸市】精神科特化訪問看護ミント controlしない支援の在り方みなさんこんにちは精神科特化訪問看護ミントです。今回はシリーズ2回目リカバリーについて支援者の在り方を軸にお話ししてみようと思います。支援とは、“その人の舵取りを信じ…
回復とは「元に戻る」のではなく自分の人生の舵を握りなおすこと|【明石市・神戸市】精神科特化訪問看護ミント ~元に戻るはリカバリーではありません~みなさんこんにちは!精神科特化訪問看護ミントです 今日は何度もお話ししてきたリカバリーについて3つに分けてお話ししていこうと思います。11月はミントが応援…
「聴く」を哲学から見つめ直す|【明石市・垂水区・西区】精神特化訪問看護ミント バフチンの対話の哲学から見える本当の聴く力みなさんこんにちはミントです随分何度も聴く事については話してきたように思いますが今回は、オープンダイアローグの研修に行ってきたスタッフに影響を受け…