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2021/08/26

言葉は投げつけることができる凶器

感情と言葉

みなさんこんにちは!精神科に特化した訪問看護ステーションミントです。

やっと晴れ間がと思ったら夏再来ですね。・・・・・暑いぞ(;^_^A

 

みなさん感情と言葉って普段意識していますか?

感情的な言葉をぶつけて気持ちを外に出すことってありますね

 

自分の要求をのませるために感情を使っていることもあるだろうし

コントロールできなくて言葉をぶつけることもあると思います。

 

ある方、Aさんが、訪問看護も嫌、GHも嫌、でも出ていくのは嫌

私は自由に暮らしたいんです!でも、家賃の補助欲しい!!!!

我慢してGHにもいる、訪問看護も受けている、

それもこれも障害年金と家賃補助の為と。これ、全てAさんの選択です。

 

自由に暮らしたいとブチ切れてスタッフに怒りの言葉をぶちまけ最後に

「私は障がい者なんですよ!!」と捨て台詞を残していきました。

ものすごいエネルギーでした。

言われたほうもやはりあまりに激しい言葉は疲れるし傷つきますね。

 

Aさんはとにかく苛ついて人を威嚇して、不機嫌さを前面に表出します。

拒否→怒り→拒否→爆発して要求。

これがAさんのコミュニケーションのパターンです。

 

頭の中で制限されている世界を作り出して怒りを生産し

それを言葉に込めて周囲にぶつけまくる・・・・。

周囲の都合は二の次で一方的な要求を突き付ける怒りなので

対応しようもない。

自分自身も疲れるだけで

マイナスの感情に支配されて

マイナスの感情がまた負の世界を想像して・・・・は悪循環ですね。

 

支援は制限ではないと思います。必要なものを選んで使う、

必要無くなれば手放してまた必要な時に使う。

 

「嫌だけど我慢してやる。」

これも誰にでもある事で

最後は自分の為になるからであったり、

その代償として得るものがある。

嫌だけど我慢してやると選択したのは

自分自身ですね。

 

自分の言葉、考え、行動から発生したものに向き合って

生きていくのが自立の一歩ではないかなと思うのです。

では、またです!

 

 

 

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