6月がつらいあなたへ|ストレスは悪者ではない ココロのレシピ#2:ストレスは変化のサインかも「ストレスをなくしたい」そう思ったことはありませんか?私たちは普段、ストレスという言葉をネガティブなものとして捉えがちです。仕事の悩み、人間関…
6月が辛いあなたへ|精神科訪問看護ミント ココロのレシピ:つらさを乗り切るヒントココロのレシピ#1◆6月にこころが疲れやすくなるのはなぜ?「最近なんだか疲れやすい」「やる気が出ない」「理由は分からないけれど気分が落ち込む」そんな感覚は…
「死を受け入れれば、大抵の悩みは消える」は本当か|精神科訪問看護ミント 極端だけど、本質を突いている話「どうせ人は死ぬ」こう言うと、冷たい人だと思われることがあります。 あるいは、達観ぶっているとか、投げやりだとか。 でも私は、この言葉には乱暴さと同時に、かなり…
死を考えることは、案外「ちゃんと生きる」ことかもしれない|精神科訪問看護ミント 「死について考えるなんて、縁起でもない」そんなふうに言われることがあります。たしかに、多くの人にとって「死」は、できれば見ないで済ませたいものです。怖いし、重いし、答えもないだから忙しさや…
ポリフォニックな支援|【明石市】精神科特化訪問看護ミント 声が響き合う世界観みなさんこんにちはミントです私たちは看護師だけで支援するというより、多職種の方と関わりながら支援を進めていくことが殆ど、もちろん、ご家族や関係者の方もチームと捉えています…
応答することが関わるということ|【明石市】精神科訪問看護ミント バフチンの「対話の倫理」から見る、人と人のつながりみなさんこんにちはミントです応答することが関わるということだという考え方は私にとってある意味の救いでもあります。1.「何を言えばいいかわから…
「聴く」を哲学から見つめ直す|【明石市・垂水区・西区】精神特化訪問看護ミント バフチンの対話の哲学から見える本当の聴く力みなさんこんにちはミントです随分何度も聴く事については話してきたように思いますが今回は、オープンダイアローグの研修に行ってきたスタッフに影響を受け…
「わが子を信じたいのに、怒ってしまう」 ~親自身”心のゆとり”を取り戻すヒント~「本当は、怒りたくないのに…」 「何度も言ってるのに、また同じことを繰り返されると、つい感情的になってしまう」 「怒ったあとに、自己嫌悪でいっぱいになる」…
発達障害「診断を受けるべきか?」で迷う親御さんへ ~グレーゾーンとどう向き合う?~みなさんこんにちはミントです。「ちょっと気になるところがあるけど、診断って必要?」 「今のままで様子を見るべき?それとも何か始めるべき?」子どもの発達に関して…
「友だちとうまくいかない」にどう寄り添う? 〜ASDの子どもの人間関係のサポート〜 ~ASDの子供の対人サポート~「友だちに嫌なこと言われた」「一人で遊ぶほうが楽」 「ルールを守らない子とは遊びたくない!」自閉スペクトラム症(ASD)傾向のあるお子さんを育てていると、友だちとの関…