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【明石市】精神科に特化した訪問看護を提供しております|訪問看護ステーションミント

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2021/09/14

わたし、治りますか?

治った自分をイメージできていますか?

 

みなさんこんにちは精神科に特化した訪問看護ステーションミントです。

 

 

訪問を始めると、よく

「同じような人で良くなった人いるの?」

 

って聞かれることがあります。

 

「います!!」

 

だって

世界中探せばどこかに

「同じような人」で「良くなった人」は

いますよね?

 

 

「わー嘘つきー!!」

「だましやーん」という

声が聞こえてきそうです(笑)

でも、いるよね絶対に、どこかに

 

「同じような人で、良くなった人いるの?」
この言葉は

きっと今トンネルの中にいて

出口が見えなくて

このトンネルが終わるのかもわからなくて

希望の光が欲しい!!

そういう気持ちの現れですよね。

 

まず

そういう希望の光を探しているところがすでに

回復の小さな第一歩だと思うんですね。

 

だから

あなた、もう、すでに

一歩進んでいますよ!!

ってことをまずお話しします。

 

で、次に

「良くなる」「治る」って

どんな状態のこと?というのを

今できる範囲でイメージします。

 

できたら紙に書いてみるといいです。

 

書くと

え?あれ?ほんとに?とか

こんなこともあるし

これもそうかもと

発見があります。

 

そうして並べてくと

すでにできてることを

発見することがあるんです。

 

今、「ある」ものを発見する

この視点が大切です。

 

多くの人は「ない」ものに

注目しがちです。

 

とくにしんどいときは、ね。

 

 

発見したらこっちのもの

あとは、

発見を続けていくことです。

 

 

そして、

不思議なことに一歩前に進むと

前に設定したゴールに近づいていく

というより

また違うゴールが見えてくることが多い

 

回復のイメージが変わっていくのです

 

何故かって言うと

 

1歩回復すると

元に戻るんじゃなくて

ひと山超えて  

・・・小さな山にしておきましょう(笑)

 

ちょこっとパワーアップした自分に

変わっているので

ちょこっと違うゴールが見えてくるんですね

 

回復したり治ったりしても人生は

終わりではないので

一定の回復のゴールは

次のステージの

スタートです

 

そうやって少しずつ回復していきます。

 

そのことを意識できるかどうかは

特に最初のころは

とても大切で

 

意識できないと

周りから見て回復していても

 

「自分ではわかりません。」

「全然よくならなくて不安です。」

と言い続けて

いつまでも回復を

自分で否定していくことになりますね。

 

 

そして、感じられなくて

焦って、また苦しくなって

 

 

「誰もわかってくれない。」

「誰も治してくれない。」

 

 

と自分で回復を

捨ててしまいます。

 

 

だから、自分の回復は意識して

ちゃんと受け止めて

大切にするのがいいと思います。

 

次回は自分の回復がなぜ感じにくいか

書いてみようと思います!

では、またです!

 

 

 

 

 

 

 

 

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