ポリフォニックな支援|【明石市】精神科特化訪問看護ミント 声が響き合う世界観みなさんこんにちはミントです私たちは看護師だけで支援するというより、多職種の方と関わりながら支援を進めていくことが殆ど、もちろん、ご家族や関係者の方もチームと捉えています…
最初と最後ちゃんとしてる?|【明石市】精神科特化訪問看護ミント ~曖昧な始まりとゴール~◎はじまりが曖昧であるという前提から、私たちは出発するーーーー精神科訪問看護は、医師の指示書に基づき、利用者本人および関係者との合意のもとに開始される医療的支援です。…
精神科看護師が聴きたいことの正体は?~時には自分を疑うことも大切~ ~その正体は?時には自分を疑ってみる~精神科訪問看護師であるあなたが“聴きたいこと”の正体を一度疑ってみよう精神科訪問看護の現場で、私たちは毎日“聴く”ことを仕事としています。 しかし、ふと立ち…
「わが子を信じたいのに、怒ってしまう」 ~親自身”心のゆとり”を取り戻すヒント~「本当は、怒りたくないのに…」 「何度も言ってるのに、また同じことを繰り返されると、つい感情的になってしまう」 「怒ったあとに、自己嫌悪でいっぱいになる」…
発達障害「診断を受けるべきか?」で迷う親御さんへ ~グレーゾーンとどう向き合う?~みなさんこんにちはミントです。「ちょっと気になるところがあるけど、診断って必要?」 「今のままで様子を見るべき?それとも何か始めるべき?」子どもの発達に関して…
「友だちとうまくいかない」にどう寄り添う? 〜ASDの子どもの人間関係のサポート〜 ~ASDの子供の対人サポート~「友だちに嫌なこと言われた」「一人で遊ぶほうが楽」 「ルールを守らない子とは遊びたくない!」自閉スペクトラム症(ASD)傾向のあるお子さんを育てていると、友だちとの関…
“やる気がない”わけじゃない 〜ADHDの“先延ばし”に隠れた理由〜 ~先延ばしに隠れた理由~「宿題やったの?」「また明日やるって言ってる…」 「なんで机に向かってるのに、やらないの?」 「結局いつもギリギリ。もう疲れた…」ADHD(注意欠如・多動症)のお子さんを育…
この子は“わざと”しているの?に揺れるとき 背景にあるものは?みなさんこんにちは今日は発達障害を抱える子供さんを育てる中でついつい思ってしまう「わざとなの?」に揺れる気持ちと題して発達障害の行動特性に自分の理解が追い付かないと言った…
暑さと命の話~訪問看護でできる熱中症対策の工夫と一声~ ~暑さと命の話~近年の日本の夏は、もはや「暑い」では済まされないレベルになってきました。 2024年、環境省は熱中症対策のガイドラインを強化し、多くの自治体や事業所で「暑さ指数(WBGT)」の活用が…
発達障害と学びの壁~LD(学習障害)という見えにくい困りごと~ ~LDという見えにくい困りごと~「やる気がないわけじゃないのに、できない」 「こんな簡単なこと、なんでできないの?」 そんな言葉をかけられて、傷ついてきた子どもたちがいます。 その背景にあるのが…